サンカクテックラボ
運営者
数学科 大学院生
自社iPhoneアプリ 2本公開
公式LINEの運用費 月2万円削減
塾での指導・教材監修 5年以上
LaTeXでの教材デザイン
過去問解説集の執筆・組版
Claude Code / Codex
- 数学の知見を活かした開発開発
- 数学科大学院生としての知見を自社開発に活かしています。Swipe Fenceでは、積分や極限の数学問題をアプリ解除の条件として実装しました。数学の専門知識を伴う機能設計やロジックの実装を行います。
- 自社アプリ2本を公開開発
- iPhoneアプリのSwipe FenceとSquat Alarmを企画・開発し、App Storeで公開しました。Swipe FenceはMac版も提供しており、企画から実装、ストア公開までを自分で行っています。
- 公式LINEの運用ツールを開発開発
- 有料LINE配信ツールの機能をすべて備えた運用ツールを開発し、合同会社ゴウカライズに導入しました。運用費を月2万円削減したうえで、Square決済による講座販売や、受け取ったコンテンツの履歴から志望学部を推定して案内を出し分ける機能も加えています。
- 塾での5年以上の指導経験教育
- 塾での5年以上の指導と教材監修を通じて、生徒がつまずく原因や理解の過程を把握してきました。数学の知識を並べるだけでなく、学習者がどこで疑問を持つかに着目して解説を組み立てます。
- LaTeXによる教材デザイン教育
- ご要望をヒアリングし、求める形式に合わせた教材デザインを一緒に作り上げます。LaTeXの知見があるからこそ、教材として完成度の高いデザインまで持っていきます。
- 過去問解説集の制作主導教育
- 合同会社ゴウカライズの依頼で、大学別の過去問解説集シリーズ「ゴウカライズの黄色本」の制作を主導しました。大学への過去問掲載の許可取りから進め、解説の執筆とLaTeXでの組版を担当しています。既刊の数学は10年分を収録し、AmazonでKindle版とペーパーバックが販売されています。今後は物理・化学・生物などの巻も制作する予定です。
- AIで教材を作る仕組みの設計AI
- AIエージェントのスキルやワークフローを設計し、教材を生成する仕組みを構築しています。解説を前提・方針・計算などの型に分解し、難易度の段階や数式の表記ルールを統一して仕組みに組み込みます。
- 教育現場へのAI導入支援AI
- 教育系スタートアップで、AIツールの導入と現場での活用を支援しました。日々の作業手順に合わせて具体的な利用方法を整理し、実務への定着を支援します。
- AIエージェントを活用した開発AI
- 開発工程にClaude CodeやCodexなどのAIエージェントを取り入れています。実装や仕様変更の作業を効率化し、機能追加や改修のサイクルを短縮して進めます。