SUPPORT - SWIPE FENCE

サポート

思ったとおりに動かないときは、まず該当する項目を上から順に確認してください。設定の手順そのものは使い方ページにまとめています。

動作環境を確認する

  • iPhone版はiOS 17以降のiPhoneに対応します。
  • Mac版はApple silicon搭載Mac・macOS 14以降に対応します。Intel搭載Macには対応していません。
  • Chrome拡張機能はChrome ウェブストア公開前のテスト版で、Mac版と組み合わせて使います。
  • Mac連携にはiPhoneとMacの両方でBluetoothが必要です。
  • iPhone単体で使う場合、アカウント登録もインターネット接続も必要ありません。

iPhoneのロックがかからない

  • スクリーンタイムへのアクセスが許可されているか確認します。
  • Apple標準の選択画面でロック対象を選び直します。
  • 対象を選んだあと、「ブロックを適用」を実行します。
  • 解除中の場合は、解除時間が終わるまで待つか、その場で再ロックします。
  • 休憩時間が「すべてのアプリ」の場合、休憩が終わるまでどの対象も解除できません。

ミッションが進まない

  • スクワットが数えられにくいときは、設定画面で感度を上げます。
  • 歩行・足踏みは、iPhoneをポケットに入れるか手に持ち、自然に腕を振ってください。
  • モーションの計測には、iOSの設定でモーションとフィットネスの許可が必要です。
  • 身体を使うミッションは、周囲の安全と体調を確認してから実行してください。
  • 必要な量は「基本量」と「解除時間に応じた増加」で決まります。設定から見直せます。

Mac連携がつながらない

  • MacのSwipe Fenceで「ペアリング」を開き、表示されたQRコードをiPhoneの「設定 > Mac連携」から読み取ります。
  • QRコードには有効期限があります。期限を過ぎたら、Macで新しいコードを作り直します。
  • 読み取れない環境では、同じ画面のセッションIDと6桁コードを手入力できます。
  • 連携はiPhoneとMacのBluetooth接続で行います。両方でSwipe Fenceが起動し、双方のBluetoothがオンで、端末どうしが近くにある必要があります。
  • Macアプリのロックはbest-effortで、完全な起動阻止は保証しません。

Chrome拡張機能が動かない

  • 拡張機能はChromeのプロファイルごとに追加します。別プロファイルは対象外です。
  • Mac版Swipe Fenceを起動して、Native MessagingのHost manifestを作成します。
  • Mac版とiPhoneのペアリングが済んでいないと、解除要求を送れません。
  • 対象ドメインの判定は端末上で行い、閲覧履歴を送信しません。
  • テスト版は手動で追加するため自動更新されません。新しい版は使い方ページから入手します。

Macからの解除要求が届かない

  • 解除要求はiPhoneとMacのBluetooth接続で届きます。両方のアプリが起動しているか確認します。
  • お知らせはiPhoneの中で作られる通知です。iOSの設定でSwipe Fenceの通知を許可してください。
  • 集中モードやおやすみモードで通知が止められていないか確認します。
  • 通知を見逃した場合も、iPhoneの「設定 > Mac連携」を開くと、届いている解除要求を確認できます。
  • 端末を離しすぎるとBluetoothが切れます。近づけてから、Macでもう一度送信します。

設定を変更できない

  • 「設定をゆるめにくくする」がオンの場合、ロックを弱める変更に確認コードの入力が必要です。
  • ロックを強める変更に確認コードは不要です。
  • 確認済みの状態は、タブの移動、アプリの切り替え、ウィンドウを閉じた時点で終わります。
  • 確認コードの設定はiPhoneが正で、Macへ同期されます。

レポートや日次サマリーが合わない

  • 利用時間はスクリーンタイムの集計を使うため、反映まで少し時間がかかることがあります。
  • 日次サマリーの通知は既定で22:00です。時刻と通知の有無は設定から変更できます。
  • 集計は端末ごとです。ほかの端末の利用時間は含まれません。
  • 「利用履歴を削除」を実行すると、過去の集計はもとに戻せません。

アプリを削除したい・データを消したい

  • 「Swipe Fenceの削除を防ぐ」がオンの場合、先にこの設定をオフにしないとアプリを削除できません。
  • 端末内の記録は、設定の「利用履歴を削除」から消せます。
  • Macとの接続情報は、設定の「Mac連携データを削除」から消せます。
  • アプリを削除すると、アプリが保存した端末内のデータも削除されます。
  • Mac版は、インストールしたSwipe Fenceを終了してからアプリケーションフォルダで削除します。

不具合や問題の誤りを知らせたい

  • アプリの不具合は、ホーム画面のSwipe Fenceアイコンを長押しして「不具合を知らせる」から送れます。
  • 英語・数学の問題の誤りは、解説画面の「間違いを報告」から送れます。
  • 報告は任意です。送信しなくてもすべての機能を利用できます。
  • 報告欄には氏名、メールアドレス、電話番号などを書かないでください。返信が必要な場合はお問い合わせフォームをご利用ください。

解決しないときは

端末の種類、OSバージョン、アプリのバージョン、iPhone単体利用かMac連携か、最後に表示されたエラーメッセージ、問題が起きたおおよその時刻をお問い合わせフォームへ入力してください。再現手順があると調査が早くなります。

対応は日本語で行い、順次確認して返信します。内容によっては返信までお時間をいただく場合や、返信できない場合があります。氏名、電話番号など、対応に不要な個人情報は記載しないでください。TestFlight配布中のビルドをお使いの場合は、TestFlightのフィードバックも利用できます。

データの取り扱いはプライバシーポリシー、提供条件は利用規約に定めています。