Swipe Fenceのアプリアイコン

SWIPE FENCE FOR iPHONE

Swipe Fence

自分のルールで、自分を止める。

対象のアプリと、解除の条件と、開けておく時間。3つとも自分で決めます。条件は8種類から選べて、量も調整できます。

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Mac版は、iPhone版と連携して使う補助アプリです。Macの使い方を見る

クリーム色の卓上に、Safariが「ロック中」と表示され「解除申請を送る」ボタンが出たMacBookと、8つの解除ミッションのタイルを表示したiPhoneが並ぶ。2台をライムの光の輪が囲み、右手前にライムのアクリルブロックが置かれている。
01 / STOP

開こうとした瞬間に、いったん止まる。

ロック対象のアプリを開こうとすると、シールドが前に出ます。並ぶのは警告文ではなく、今日そのアプリを開いた回数と、これまでの合計時間です。使わせないためではなく、もう一度自分で選び直すための画面です。

  1. 「アプリを使う」を押しても、その場ではアプリは開きません。
  2. iPhoneに通知が届きます。タップするとSwipe Fenceが開き、解除ミッションが始まります。
  3. ミッションを終えるまで、シールドは表示されたままです。
「本当に、いま使いますか?」という問いかけと、今日11回目・これまで56分という利用実績が並ぶシールド画面
数字はその日の実際の利用実績です。回数と時間は、アプリごとに数えます。
02 / MISSION

解除の条件は、8種類から選ぶ。

通知から進むと、選んでおいた解除ミッションが始まります。終えると決めた時間だけロックが外れ、時間が来ると自動で元に戻ります。ここから先は、その8種類を実際の画面のまま並べます。

「どのタスクで解除する?」という問いの下に、文字入力、深呼吸、シェイク、スクワット、歩行・足踏み、計算問題、数学、単語クイズの8つのタイルが並ぶミッション選択画面
解除ミッションを選ぶ
  • 使うものを選ぶ

    8種類のうち、使うミッションを自分で決めます。複数を有効にしておけば、解除のたびに今回の1つを選べます。

  • 量を決める

    文字数、秒数、回数、歩数、問題数。ミッションごとの基本量を自分で決めます。

  • 時間に応じて増やす

    長く開けるほど量が増える設定は、深呼吸を除く7種類で使えます。基準になる時間と、そのたびの増加量と、上限を決められます。深呼吸の秒数は解除時間では変わりません。

  1. 01

    文字入力

    画面に出たランダムな半角英数字を、大文字と小文字を区別してそのまま打ちます。文字数は8〜30文字から選べます。

    「wzGo4 wafb BVWB」というランダムな英数字と入力欄が並ぶ、文字入力ミッションの画面
  2. 02

    深呼吸

    球のふくらみとリングに合わせて、4秒かけて吸い、6秒かけて吐きます。続ける秒数を選べます。

    「吸って」と残り時間0:27を表示した、深呼吸ミッションの画面
  3. 03

    シェイク

    iPhoneをしっかり持って左右に振ると、水位とパーセントが上がります。振る回数を選べます。

    40%まで水位が上がり「iPhoneを振る」と表示された、シェイクミッションの画面
  4. 04

    スクワット

    iPhoneを身につけたまま、しゃがんで立つと1回進みます。しゃがみの深さもその場で見えます。回数を選べます。

    10回中3回まで進み、しゃがみの深さのメーターが並ぶスクワットミッションの画面
  5. 05

    歩行・足踏み

    iPhoneをポケットに入れるか手に持って、自然に腕を動かしながら歩くか足踏みします。歩数を選べます。

    目安30歩に対して53%まで進んだ、歩行・足踏みミッションの画面
  6. 06

    計算問題

    表示された四則演算の答えを入力します。足し算、引き算、掛け算、割り算のうち出題する演算を選べます。問題数も選べます。

    「19 − 7」の答えを入力する、計算問題ミッションの画面
  7. 07

    数学

    選んだ分野と難易度の数学問題に4択で答えます。教科書、入試基礎、入試応用、難問からレベルを選べます。問題数も選べます。

    定積分を求める問題と4つの選択肢が並ぶ、数学ミッションの画面
  8. 08

    単語クイズ

    英文の下線部の意味を4択で選びます。学生、英検、TOEICのコースとレベルを選べます。問題数も選べます。

    英文の下線部「alluded to」の意味を4択で選ぶ、単語クイズミッションの画面

画面はすべて実際のSwipe Fenceのものです。表示される問題や必要な量は、設定と解除時間によって変わります。

03 / REPORT

使った時間も、我慢できた回数も、レポートに残る。

レポートは1枚の画面ではなく、記録をまとめたタブです。開くとその日の現時点が出て、そこから7日間の推移へ進めます。1日の終わりには、その日のまとめが通知で届きます。

レポートを開くと

今日の現時点

その日の浪費時間と推定損失額、解除した回数、シールドで引き返した回数が並びます。昨日との差と、アプリ別の内訳も一緒に出ます。

今日の浪費時間1時間49分、推定損失額3,657円、解除回数22回、我慢回数5回と、X・YouTube・Discordのアプリ別損失が並ぶレポート画面
レポートの中から

推移

7日間の棒グラフと合計、1日平均を見られます。浪費時間と解除回数は切り替えて確認できます。

合計8時間48分、推定損失額17,627円、1日平均2時間56分と、7日間の棒グラフ、アプリ別損失が並ぶ推移画面
1日の終わりに通知で

1日のまとめ

レポートの中の画面ではありません。開かなくても、その日のまとめが通知として届きます。

1日の浪費時間、損失額、解除回数、我慢回数と、アプリ別の内訳を並べた「7月28日のまとめ」の画面

記録の対象はSwipe Fenceが解除した時間です。端末全体のスクリーンタイムとは別の集計です。

04 / MAC

Macでも、iPhoneで決めたルールのまま。

Mac版は補助アプリです。iPhoneと一度ペアリングしておくと、Macで対象のアプリやWebサイトを開いたとき、前面のウィンドウだけがロック画面で覆われます。ほかのアプリの操作は妨げません。

  1. ロック画面の「解除申請を送る」を押します。
  2. iPhoneに通知が届き、いつもと同じ解除ミッションが始まります。
  3. 終えると、Mac側のロックが自動で外れます。

Apple silicon搭載Mac・macOS 14以降。Appleの公証を受けたインストーラです。ChromeのWebサイトロックは、Web Store審査前のテスト版拡張機能で提供しています。導入手順

ロック画面で覆われたMacのSafariウィンドウ
前面のウィンドウだけを覆う
Safariがロック中であることと、解除申請を送るボタンを表示したMacのロック画面
解除の起点はMac、ミッションはiPhoneです。
05 / BEFORE YOU START

安心して始めるために。

01

iPhone単体で始められる

アカウント作成もMacも要りません。iPhone版を入れて、ロック対象と解除ミッションを決めれば使えます。

02

iPhone単体利用は原則ローカル

通常のiPhone単体利用では、アカウント作成、バックエンド通信、APNs登録を必須にしません。プライバシーポリシー

03

Macは補助アプリ

Mac版はiPhone版と連携して使います。Macだけでは利用できません。解除ミッションは常にiPhone側で行います。

04

対応環境

Mac版はApple silicon搭載Mac・macOS 14以降に対応します。ChromeのWebサイトロックはテスト版拡張機能です。

06 / START

iPhone版は近日公開です。

公開までの間も、使い方サポートで設定の流れを確認できます。Mac版はiPhone版の公開後に連携して使えます。

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