トップ受託開発

開発

現場のやり方に合わせて、業務システムをつくります。

分散した管理や二重入力、連絡漏れといった業務の負担を、専用システムで解決します。教育分野での事例を中心にご紹介します。要件の整理から開発、導入まで対応します。

塾・教育分野は、自身の塾講師としての経験を活かせる得意領域です。

塾内管理システム — ホーム開発
塾内管理システムのホーム画面
授業報告 × LINE照合開発
授業報告確認画面
進め方の特徴

維持費は最小限に

高額なライセンスを省き、ランニングコストを抑えた構成にします。小さな塾でも継続して運用できます。

パッケージ製品以上の柔軟性

パッケージ製品では難しい細かな要望や独自ルールにも対応します。

事例 1

塾内業務の一括管理システム

生徒・講師・成績から、授業報告・請求・給与計算までを一つのシステムに集約します。担当が別々のシートで管理していた業務を一元化し、転記ミスや締め作業の手間を大きく減らします。

授業報告請求給与計算

※ 塾での導入事例です(画面はイメージです。一部をマスキングしています)。

塾内管理システム — ホーム
塾内管理システムのホーム画面

事例 2

授業報告 × LINE連携チェック

  • LINEのやり取りを取り込み、報告の有無を自動で照合します。
  • 報告なし・未送信・要確認といったステータスを色分けして表示します。
  • 未対応の案件は、ワンクリックで一括処理や通知除外ができます。
  • 検索や期間指定により、過去の報告もすぐに確認できます。
授業報告確認 × LINE連携
授業報告確認画面

事例 3

講座販売もできる公式LINEの運用ツール

合同会社ゴウカライズで使っていた月額制の有料LINE配信ツールの機能をすべて備えた運用ツールを開発し、置き換えました。これにより運用費を月2万円削減しています。そのうえで、Square決済による講座販売や、受け取ったコンテンツの履歴から志望学部を推定して案内を出し分ける機能を加えました。

備えている主な機能

  • ステップ配信
  • セグメント配信・予約配信
  • リッチメニューの出し分け
  • 自動応答
  • タグ・友だち情報の管理
  • 個別チャット・対応状況の管理
  • 流入経路・URLクリックの計測
  • 回答フォーム

講座の販売

申込フォーム支払いリンクSquare決済購入後の案内
  • Squareの登録商品から講座を選び、LINE上で販売できます。
  • 決済が終わると、設定した購入後メッセージをLINEに自動で送ります。
管理画面 — 講座の登録
Squareの登録商品から販売する講座を選び、購入前の説明文と購入後メッセージを設定する画面
LINEのトーク
講座の申し込み後、LINEに届いた支払い案内のメッセージ

流入計測と案内の出し分け

  • 友だち追加の流入元と開いたリンクを記録し、集客の効果を数字で確認できます。
  • アンケートの回答だけでなく、受け取ったコンテンツの履歴からも志望学部を推定し、合う講座を案内します。

※ 合同会社ゴウカライズでの導入事例です。画面の一部をぼかしています。

LINE内の申し込みフォーム
氏名、ニックネーム、学年、志望大学・学部を入力する申し込みフォーム
友だち詳細
友だち追加の流入元、その後に開いたリンク、登録された志望学部が表示される画面

進め方

導入までの手順
  1. 1

    ヒアリング

    現在の業務フローと課題、必要な機能をお伺いします。

  2. 2

    要件整理

    何をどこまで自動化するか、優先度をつけて設計します。

  3. 3

    開発・試用

    小さく作って実際に使い、現場に合わせて調整します。

  4. 4

    導入・改善

    運用開始後も、継続して改善します。

業務の自動化についてのご相談を受け付けています。