GUIDE - SWIPE FENCE

使い方

ステップ1から4まではiPhoneだけで完結します。Macのアプリやサイトも同じルールで止めたいときに、ステップ5以降を追加してください。

Screen Timeを許可する

iPhoneのSwipe Fenceで「ブロック」を開き、Screen Timeへのアクセスを許可します。この許可がないと、アプリやWebサイトのロックを適用できません。

許可のあとに開くアプリ選択画面はApple標準のものです。Swipe Fenceからは、選ばれたアプリの名前もアイコンも読み取れません。

ロック対象を選ぶ

Apple標準の選択画面で、アプリ、Webサイト、カテゴリを選びます。選び終えるとブロックリストに並び、対象ごとに今日の利用時間と前日との差が表示されます。

対象はあとから何度でも選び直せます。常時ブロックのままにする対象と、解除して使う対象を分けて運用できます。

ロック対象のアプリと、それぞれの今日の利用時間・前日との差が並ぶブロックリスト画面
ブロックリスト。対象ごとの利用時間と増減が並びます。

解除時間とミッションを決める

設定画面で、解除時間の候補と、使う解除ミッションを選びます。ミッションは文字入力、深呼吸、シェイク、スクワット、歩行・足踏み、計算、数学、単語クイズの8種類です。

基本量と、解除時間に応じてどれだけ増やすかは、ミッションごとの詳細設定で調整します。変更は自動で保存されます。

「どのタスクで解除する?」という問いの下に、文字入力、深呼吸、シェイク、スクワット、歩行・足踏み、計算問題、数学、単語クイズの8つのタイルが並ぶミッション選択画面
解除ミッションの選択画面。

ミッションで一時解除する

ロック中のアプリを開こうとすると、シールド画面が出ます。「アプリを使う」を押すとiPhoneに通知が届き、その通知からSwipe Fenceを開くとミッションが始まります。

ミッションを終えると、選んだ時間だけ対象を使えます。残り時間が0になると自動で再ロックされます。途中で終える場合は、その場で再ロックできます。

対象アプリのアイコンの下に「解除しました」と残り時間4:58が並び、「アプリを開く」と「停止する」が置かれた解除中の画面
解除中は残り時間が表示されます。

Mac版をインストールする

Mac版は、Apple silicon搭載Mac・macOS 14以降に対応しています。Appleの公証を受けたインストーラをダウンロードし、開いて画面の案内に従ってください。

このMacにダウンロード Mac版はiPhoneにはインストールできません。このページをMacで開くと、インストーラをダウンロードできます。

バージョン 0.1.0 / SHA-256
f4656570eeeb06d46f9c59cd1ef9be890ac0c9f96e2d9b041bd231de5fba0a91

TEST RELEASE

ChromeでWebサイトもロックする

Chrome拡張機能はWeb Store審査前のテスト版です。Mac版Swipe FenceをインストールしてiPhoneとの連携を済ませたあと、次の手順で手動追加できます。拡張機能だけでは利用できません。

Chrome拡張機能 ZIPをダウンロード Chrome拡張機能はiPhoneにはインストールできません。このページをMacで開いてダウンロードしてください。
  1. ダウンロードしたZIPファイルを展開します。
  2. Chromeで chrome://extensions を開きます。
  3. 画面右上の「デベロッパーモード」をオンにします。
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を選びます。
  5. 展開したフォルダのうち、manifest.json が入っているフォルダを選びます。
  6. Mac版Swipe Fenceを起動し、ChromeのツールバーからSwipe Fenceを開いて接続状態を確認します。

テスト版 0.1.0。手動追加した拡張機能は自動更新されません。Chrome Web Store公開後は、ストアからインストールできるように案内を更新します。